私にとっての断捨離

まずは写真やアルバム、最近はデジタル画像で保存していて嵩張ることはないが、紙ベースの写真やアルバムは年を重ねた分相当な量があり場所を占有している。
廃棄することは簡単だが、気持ちの問題でまだまだ廃棄するには至らない
手元にあるものに執着してしまうと、片付かず結局そのまま取っておいてしまう事を絶つために

と言う事でスキャナで読み込んでデジタル化することにする。
プリント写真を「ふえるアルバム」等に張り付けていると台紙からはがすことが難しい
仕方がないので、はがさずに台紙ごとスキャナで読み取りデジタル化することにする。
スキャンはスキャナー付きプリンターで読み込む
読み込んだ画像を「jtrim」というフリーソフトで切り出ししていく
気が遠くなりそうな手数が必要だが根気よく作業していくか

あともう一つ昔買ったレコード100枚ほど持っている。
これこそ廃棄するとなると燃やせないゴミとして(当自治体では)出すしかない
もしくは買取していただく業者に引き取ってもらう手もある。
何れにしろ、もったいないので処分する前にデジタル化しようかと思う
レコードプレーヤーの出力をプリアンプで増幅してパソコンに入力すればCDなみの音質でデジタル化が可能だが、アナログ録音に近いと言われるDSDフォーマットで録音する機器(コルグ製MR2000S)でデジタル化をする。

最後に蔵書、特に専門書のたぐいだが私の場合インターネット関連の本が多くあるが、たまにしか見ないとか、買ったけどほとんど開きもしないとかの本が多くある。
引っ越しの折、買取業者に引き取ってもらったがまだ相当手元にある。
これをデジタル化(PDF形式)して処分する。
ほかにも衣類(現役のころ着ていたスーツ)やカバン等の持ち物など処分してもいいものがある。

でも、自分が亡くなったら、デジタル化したものも不要になるけれど、収納スペースが不要になり部屋がすっきりしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)