オーディオアンプの自作(2)

アンプパーツを実装するシャーシの製作に入る
ケース自体パーツショップで販売されているものを使えば見栄えや実装のしやすさ等簡単にできるが、今回以前に製作したアンプで使用していたパーツやアルミ板等を再利用する。
まずはシャーシの底板を作る。
写真の通り見栄えの悪いものになったが取りあえず頑丈にと言う事で2ミリ厚のアルミ板を再利用
穴だらけや継ぎ足ししているが底板だしまあいいか

パーツの実装は以下の通りで2つのケースに分離して実装しています。
まずメインアンプ(スピーカ駆動用 出力2W×2)
手元にあったスイッチングレギュレータ(15V出力)2個とアンプ電源9.5Vに落とすレギュレータで電源部を構成する。
アンプ部は情熱の真空管というサイト で頒布されたパーツで製作しています。

次にプリアンプというかDAC内蔵のコントロールアンプ
DACはお気楽オーディオから頒布していただいたDAC9018Sを使用しています。
これに光デジタルからCOAX変換回路とIVCを追加してヘッドフォンアンプを実装しました。
ヘッドフォンアンプはメインアンプ同様のサイトから頒布いただいたものです。
まずはシャーシ底板部分の完成です。

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