ワードプレス(wordpress)のセットアップ

ホームページ開設やブログの投稿を簡単に作る方法としてサイトのひな形(テンプレートと言ってもいい)が出来上がっているものから作る方法が手っとり早くていいかと思います。
CMS(コンテンツマネージメントシステム)と言い、コンテンツ(ホームページの記事や投稿)の管理だけに注力してシステム化したものです。
ここでは広く使われているワードプレスの使いかたについて説明していきますが、まずはセットアップの方法について説明します。
一般的にCMSは第三者が閲覧できるページと管理者がホームページのページ作成やブログの投稿の為の管理画面から成り立っています。
ワードプレスも同様で管理画面をダッシュボードと呼んでいます。
ワードプレスの環境としてMYSQLというデータベースが必要となりますので一般的なレンタルサーバーでの運用となります。WordPressは基本的に公開サーバー上で利用するものです。けれど、テーマなどをカスタマイズするとき、公開サーバー上のテーマを直接編集してしまった場合、少しでもコード記載ミスがあると、エラーが出たり、画面が真っ白になってしまったなんてことがあります。
一足飛びにレンタルサーバーを契約して公開のサイトを構築と言うのも、あまりにも乱暴な話で、やはりまずは勉強の為のサイト作りができないかと言う事です。

そこでお勧めはローカルパソコン上でのワードプレスのセットアップです。
方法として3つの方法があります。 ご自分のレベルに応じてセットアップが可能です。
1.WindowsのIISを有効にしてPHPとmysqlのwindows版をインストールしワードプレスをセットアップする方法
高度な知識が必要となります。
2.XAMPPというパッケージをインストールしてワードプレスをセットアップする方法
XAMPPそのもののインストールはそれほど難しいものではありません。
インターネット検索するとインストール方法について説明したサイトがたくさん見つかります。
3.「instantWP」と言うフリーのソフトを使えば上記1,2以上に極簡単にワードプレスがセットアップできてしまいますしUSBメモリー上でインストールが可能です。
最近、この「instantWP」がバージョンアップされたので次回このセットアップについて投稿してみようと思う。
4.複数のワードプレス開発環境構築には「Local by Flywheel」がいいかと思います。
windows上でlinux仮想環境を構築し稼働させているようです。
これも試してみようかなと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)