ラズパイのサーバー化

前回、ラズベリーの基本的なインストールについて投稿にした。
今回は、堅牢なサーバーとして機能するよう、どのようにカストマイズしていくか要件を纏めておく。
サーバーの使用環境はあくまでも自宅内での利用に限るので、セキュリティについてはあまり考慮しない。
1.サーバー
webサーバー(apache、PHP、MYSQL)
ホームページやwordpressのテスト環境構成
共有サーバー(samba)
windows PCからネットワークドライブで参照
コンソール(SSHサーバー)
windows PCからSSHクライアント(Tera Term)でコマンド操作
2.SDメモリーでの稼働は不安なのでファイルシステムを以下のようにした。
ブート      SDメモリー(今回手持ちで2GBを利用)
ルート      USBメモリー(8GB)
共有/DB用   USB接続500GB HDD(2.5インチ)
3.サーバーと言っても24時間通電はしないので、単体での電源オン/オフが出来るように考慮

3項については外付け回路が必要となります。
この点については電源オン/オフのタイマー・スクリプトを配置することで可能かと思います。
これら含め検討したいと思います。
次回はこれらの要件に従いサーバーを構成していきます。

 

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